Author Archives: Alman

糖尿病と上手く付き合っていくために

自分の身内に糖尿病と診断されてる人を聞いた事がなかったので、なんの根拠も無く自分は糖尿病とは全く関係無い人間だと二年前まで思っていました。
今思うと食生活も不規則で、旦那には朝食、お弁当、夕飯とそれなりに気をつけた食事を用意していましたが、自分事になるとかなり適当というか無茶苦茶しておりました。
朝はお弁当のオカズを作りながら食べ、旦那が仕事に行った後にまた食パンなどを食べ、食材の買い出しに行ってはお惣菜コーナーでコロッケなどを食べたり炭酸飲料を飲んだり。今思うと恐ろしい事この上ない事を日々していました。
そんなある日ちょっと頭痛が酷くて病院に行ったところ、一度血液検査をしてみようと勧められて受けてみるとお医者さんもびっくりする程の血糖値ですぐさま糖尿病の治療が始まりました。
世に言う食事制限とかインスリンとかが頭をよぎり、かなり重い気分になりましたが実際はそこまで厳しい物ではありませんでした。
幸い殆どお酒を飲まない私だと炭酸飲料もお茶に変えるか、最近ではノンカロリーの炭酸飲料も沢山出てるからそこから選べば良いし、お砂糖もちょっと変えるだけで良い。_
また食材についても栄養士さんと話しながらこっちよりこれ。と教えてもらったりするのが少し楽しかったり。
何度も言われたのが、ストレスになると長続きしない。自分のペースでやっていきましょう。でした。
多少お薬やインスリンの力を借りてはいますが、緩やかにだけど確実に血糖値を下げていっています。
お薬にも合う合わないがあって時には合わないお薬だと酷い下痢になったりしましたが、そこもお医者さんと上手く折り合いをつけていってる所です。
ただインスリンを打つ時ですが、いくらペンタイプとはいえ、旅行先などで人前で打つわけにもいかず、かといってお手洗いというのも不潔で打ちたくなくて困る時があります。
大きなデパートや高速のSAにそういう自分で医療行為をしなければならない人の為の場所があると有難いなと思う様になったのも病気になったからこそ気付いた事かもしれません。
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気になる不調は冷え性と生理痛の悪化

私が体調で気になっているのは冷え性と生理痛の悪化です。学生の頃は運動部に所属していたし、体育などの授業もありほぼ毎日体を動かしていたこともあり冷え性とか生理痛って無縁だったんです。ですが20代半ば頃から冷え性や生理痛が気になるようになってきて、年々悪化の一途を辿り30代半ばくらいからはこれは何か対策をしないとヤバイと思うようになりました。そもそも冷え性が酷くなり血行不良となったことで生理痛も悪化しているんですよね。だから冷え性の対策をしたら自ずと生理痛も緩和する筈です。最初は生理痛が酷い時は痛み止めを飲んでいたのですが体が薬に慣れてしまって徐々に効果が薄れてしまいましたし、痛みが強くなったことから痛くなった時だけ対処するのではなく根本的な改善が必要だと思うようになったのです。それで血行を良くする為に食事や生活習慣を見直してみました。例えば野菜を食べるように心がけたり、あと出来るだけ体を動かす機会を増やしたり、それと休みの日には半身浴をするようになりました。30代になると運動をする体力もないし、体を動かすとすぐに筋肉痛になってしまうので半身浴やサウナなんかで汗を流した方が体への負担が少ないと言えます。
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